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ビタミンD
- 「日光浴」と「食物からの摂取」の両方が必要です。
- 毎日10分間は日光浴しましょう。
- きくらげ、天日干しの干ししいたけがGOOD。
- 乳や卵などを摂るベジタリアンは全く問題ありません。
1) ビタミンDについて
ビタミンDは体内生成することのできるビタミンです。皮膚内の「プロビタミンD」が日光(紫外線)によってビタミンDに転換します。食品からは一日の必要量の半分程度しか賄えず、残りは日光浴によって賄っています。
2) ビタミンDの摂り方
毎日外へ出て、日光に当りましょう。骨の形成、骨粗しょう症予防に必須です。といっても顔や手など一部分を10分程度日に当てるだけで十分です。
きくらげは驚くほど多量にビタミンDを含んでいて、1個で必要量を賄ってしまいます。 干ししいたけは2枚で、必要量の1/3を摂取できます。ただし、日光で干したものでなければなりません(市販の干ししいたけの多くは熱乾燥で作られています)。熱乾燥のものでも、調理の前に1時間ほど、カサの裏側に日を当てるだけで良いです。 また干ししいたけは生のものに比べ、栄養だけでなく、味も風味も増します。
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