2002年12月2日(月)
朝はまるで戦争のようだ。
ベビーのお弁当を作りながら朝ご飯を食べ、ベビーを起こして朝ご飯代わりのミルクを飲ませる。
その隙にお弁当を詰め、保育所の連絡帳にベビー情報を記入し、バックに入れる。
ミルクを飲んだ後は、オムツ替え。これはとても微妙な作業だ。
ベビーは、朝ミルクを飲んだ後に必ずうんちをするのだ。
おむつを取り替える前にしてくれるとラッキーなのだが、
そうでなければ、取り替えたばかりのオムツにうんちをしてくれる。
ま、取り替えている最中にうんちを見舞われたことがないのはウンがいいということにしたい。
そしてバックを車に入れ、ベビーも車に乗せ、出発!
2001年7月30日に2940gで誕生してから、順調な成長を遂げているベビー。
37週の帝王切開による出産だったので、いろいろな不安もあった。
誕生時こそほぼ平均の体重だった彼も、最初は母乳ですくすく育ち、
その後はミルクと離乳食、1歳4ヶ月を向かえた今は、驚くほどの食欲で
人並み以上の体重を常にキープしつづける。
その秘密は、おそらくママの愛情弁当にあるのではないかという仮定のもと、
シャトンの愛情ある手抜き弁当を紹介する。
菜食ベビーをお持ちのあなた。是非、参考にしてください。
ベビーのお弁当作りで気をつけていることは
1)材料は小さく切る。
2)味付けは薄味。
3)簡単にできる。
ということくらいだろうか。
第一回目の今日はちらしずし。もちろん、実家の母が作ってくれた残り物なのだ。
忙しい朝に栄養のあるお弁当を作るには、残り物の活用は必至ですぞ。
具は、油揚げ、レンコン、人参、干シイタケ、シラタキ、カンピョウなど。
おすしの上には、ほうれん草のみじん切りと錦糸玉子が乗っている。
最近、テーブルの上のものをいたずらするようになったベビー。
さっそく、お弁当の錦糸玉子を手に取っている。
口に持っていってあげると、嫌々をして食べない。おそらく食べ物とは思っていないのだろう。
考えてみると、ベビーが錦糸玉子を食べるのは初めてかもしれない。
食べてくれるかな。という期待と不安で毎日胸が張り裂けそうなシャトンなのだ。